初夏のいろいろ

うちの女子高生が製作担当し大人気だったOKラベンダー
追加注文で、また4機欲しいということで製作
レーザーカットだしそれほど大変な構造というわけでもないが
数が多いのでそれなりに時間はかかる
累計8機製作。稼いだ製作工賃で某夢の国へ行きたいそうな
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今シーズン、水上飛行機を新調。
前任機 iconA5

今回の新作機
Dragonfly Seaplane
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滑走中に陸に乗り上げたりすることもあるんで
例によって船底をFRP板張りで補強
その板から専用の物を積層自作。!

陸上機換装の水上飛行機ではなく、専用設計の飛行艇にしてから
水上での扱いがずいぶん楽になりました。
タキシング中にエルロンでバンクさせてUターンできるんで横風で横転しにくい
着水のショックなどでフロートの取り付けアライメントが変化しない
いわゆる下駄履き機は、水面から離れた瞬間からロール方向に傾きがちだが
飛行艇は滑走中にエルロンで傾きを修正できる

などなどメリットが多い。

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豊作ラジオ 

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商品名が「豊作ラジオ」
何度かモデルチェンジされたりしているが
依然、農作業の現場では人気商品であり
現場ごとに2台3台持っている人などがいたりもする。

単一乾電池4本での使用時間が500時間!
防滴仕様で、ダイヤルや電池ボックスなどにパッキンが入っていたり
スピーカーが、紙のコーンではなく薄いプラスチック製で濡れても大丈夫
大径スピーカーで大音量でも聞きやすい音質
などなど、現場作業用としては抜群の機能性
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自分も、長年愛用しているが
経年劣化でケースが脆くなってしまって
取手や電池ボックスのフタなど割れてしまっている。
ラジオとしての機能に問題はないので
中身を新しいケース内に移植するべく分解
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配線コードも脆くなってしまっていて
電源コード、スピーカーコード、アンテナ線すべて毟り取れてしまったので
コード類も新調。
用意したケースは、100円ショップで購入したベニヤ板の木箱
スピーカー用の丸穴やダイヤルなどの穴あけ作業のほかに
電池ボックスの設置や基盤の取り付けなどなど
簡単なようで、けっこう手間はかかる。
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白木で、あまりにもキレイ過ぎてたので
オイルステン仕上げでレトロにキメる
ボリュームツマミ類も、木製で製作
理想の受信感度を得ようとすると、ラジオ本体を動かさなければならず
スピーカーの向きが合わないなんて事がありがちなので
アンテナは、固定アンテナから回転、傾斜できるものに変更
防水機能はなくなってしまったが
中身は最新(でもないか)見た目はレトロというオシャレなラジオが完成

新規に購入したものは、100円の木箱だけで
あとはすべて手持ちのジャンク品からの流用
古くなったから買い替えではなく修理や改造でより長く使う
これぞDIYの本質であると思える。

さっそくラジオ番組を聴いていたが
たまたまDIYの番組内容であった。

持論では、DIYショップというのは
いろんな修理費を安く上げたい人が行くところではなく
知識技術のある人が必要なものを仕入れに行くところである.
と思っている。
失敗から学ぶ経験も確かに必要だろうけど
十分な下調べをして予備知識を仕入れてから作業したほうが
かならず安く上がると思える。

安物買いの銭失いなんてことわざもあるし。

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2017 春

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清水・日の出埠頭に自衛隊の護衛艦を見に行ってきた
事前情報の発表が少なくて知っている人が少なく
混雑少ないか?と期待していったが、けっこうな人出。
一般公開での艦船メインで、それはそれで良かったが
傍らに停めて転じしてあった自衛隊のトラックの
足回り、サスペンション機構に目がいく
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世の中一般的な耐久性重視なトラックはリーフスプリングのリジットが常識だが
なんと、Wウィッシュボーン型式
コイル+トーションバーによるスプリング
さらに、インボードディスクブレーキなどなど
懲りすぎなくらい凝った構成
高性能なのかもしれないが、故障が少ないとか丈夫で壊れないとか
そっちの能力は大丈夫なのか?と、シロウトが心配する。
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参加1600名
浜名湖一週約90キロ自転車で走破する から参加するべとの誘いで行ってきた
9割以上の参加者がロードバイクで颯爽と走るが
ワレワレは、いつの乗り回してるタイヤの太いマウンテンバイクで行く
ときどきマウンテンの人もいるにはいるけど、舗装用のタイヤに替えてる人がほとんど
ブロックタイヤのままなんてひとは、なかなかいない。
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それでも、普通に流れに乗って完走してきた。
なかなか面白いイベントで、また機会があったら参加しようと思う。
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OK・ラベンダー依頼製作
赤、緑、黄緑のフィルムで仕上げ、そろそろ引き渡し。
期待のドンガラだけでの引渡しでもよかったが
せっかくだから、ニュートラルの精度に徹底的に拘りたいので
トーションバーで引く摩擦なしリンケージで製作
主翼のネジレ補正もやってあるし
これは良く飛ぶぜ!という自信作。
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OKラベンダー 3機同時製作


モーターグライダー「OKのラベンダー」を3機同時進行で製作中
過去にも依頼製作で1機作っているから、通産2~4号機となる。
OKでは、かつて「セントーサ」という機種があり
それの今風モデルチェンジ版という感じの同コンセプトな機体。
http://www.rc-champ.co.jp/net-store/images/OKmokei_EP_PLANE/4942860121104.jpg
グライダーとしては驚異的な厚翼ながら
スパーが翼上面に出ない構造で
低速でも気流が剥がれにくい上手い設計だと思う。
厚翼で、ちゃんとゆっくり飛べる機種ってのが意外と少ないのは
そのあたりが原因。

その厚い翼で低速で浮く能力を、よりいっそう活かすために
例によって面積を足さないVテールで低抵抗化
競技で大型機を出し抜く出すために
超高々度のサーマルからのダイブ定点着陸に備えて
翼中央に小さめのスポイラー装備という仕様にて製作予定

ノーマルでは
重心位置が、まったく合わないメカ配置なんで
サーボは、翼後方の胴体内に
バッテリーは翼下にという具合に
全てを後ろに移動して搭載。

で、製作担当は
うちの女子高生様。
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子供の頃からの英才教育の賜物でバルサキットの製作は見慣れてるためか

意外なほどに作業が早い

三分割構造の主翼を、1機あたり2日で生地完成!

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作業中いろいろ 2017 冬

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寒い季節なのに早朝からボート
演出として煙突からの白煙がほしい
建造時から数度のメカ載せ替えを経て軽量化されてしまったので
ずいぶん腰高な印象になってしまっている
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バラスト積んでローダウン
昭和語だと、車高短
動力性能的に、まったくもって遅い船なのだが
重さでの慣性を強く感じる操作性になり
桟橋に着ける操船(車庫入れ)に高度な技術が必要となる

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通称「なんちゃってハンドランチ」
強風スロープに持っていくと
飛行前に誰彼から忠告を受ける
「この風でハンドランチは無理じゃないの?」
見た目にハンドランチだが、重量はX00グラム
テールブームは5番アイアン!
全てが強化された機体なので
その飛行たるや、見た目の印象を完全にひっくり返す

これも、毎度の激しすぎる飛行で消耗してきてしまい
そろそろ寿命廃車が近いので代替品を検討中
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修理依頼の自転車
80年代前半のブリヂストンサイクル
ヒゲのマークが凛々しい「マスターチ」
当時としてはオシャレで高級な車種グッドデザイン賞とっている
前後キャリパブレーキとか
凝ったフレームワークやラグによる接合などなど
時代が違うとはいえ、いまどきの安物とは質が違う
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ハイゼットカーゴ オールペイント磨きの現状
周りの景色が写りこむ程度に平滑になったんで
そろそろ宴会は御開き
今後は、この状態を長く維持する努力をがんばります。

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作業中いろいろ

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浜名湖競艇場で早朝の暗闇の中スタートの
バイク&クルマ用品のフリーマーケットに行ってきた

浜名湖2&4スワップミート(部品交換会)

規模も大きく掘り出し物いっぱいで
それはそれは面白いでものが多数展示販売されている
昭和の遺物、石油発動機とかなかなかなマニア道
もうひとつの楽しみとして
駐車場に置いてあるマニアな人達が乗ってきた乗り物を見るのが
ツウの楽しみ方かと思う
ただ古い車をきれいに維持してますというのばかりでなく
どうしてこんなものにナンバーつけて走ってきた?みたいな
過激なイロモノもけっこう多い不思議な空間
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ハイゼットカーゴ、オールペイントその後
外装のザラツキを磨き落としてコンパウンドで磨くが
うっかりクリヤー層の下の色が出てしまいそうで怖い
内装パネルやシートが劣化などでボロボロだったので
張替え作業を少しづつやっている。
オーディオも、無駄に手間かけて凝ったものを取り付け
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ヤマハ・トリッカーXG250
フロントフォークブーツが破れてきたので交換
まだ2年くらい、そんなに古くないのに
なぜかあちこち裂けてしまった。
黒いナイロン部品は、紫外線が入らなくて耐久性は高いと思っていたが
そうでもなかったようだ。
雨上がりの泥だらけ林道ツーリングに行くときは
スプレーオイルを持参して、帰路でコイン洗車場にて泥を落とし
さび止めにオイルを吹いて帰ってくる
というのが最近の行動パターン
錆びないよう、劣化しないよう
程度のいいノーマルっぽい見た目を維持するのもけっこう大変
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FMSメッサーシュミット砂漠仕様
レース中にポールの補助ロープに引っ掛け
主翼がえぐれてしまったのを
この期に及んで、また修理
ゾンビのように復活!
セッティングが決まった機体は飛ばし易くて攻め込めるんで
そう簡単には破棄できません。 

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DIY オールペイント

このところ軽バンの全面塗装プロジェクトをやっていて忙しかったが
ようやく塗りあがりました。
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ベース車 ダイハツ ハイゼットカーゴ2002年式
年式のわりには走行距離は7万キロと少なく
機械としては調子いいのだが、ボデイがオンボロで
あちこちにさびがあったりバンパーが取れそうだったり
サイドシル部には激しい凹みがあり要修理。
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分解したほうが、マスキングより手間のかからない部分は
極力分解
開口部を塗るために、ほんとうはスライドドアも外したいところだが
一人作業だと重いので、ほどほどにしておく。
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ワイルドな板金修理
本来なら、パテ埋め補修なところだが
板をリベット留めでMADMAXの世界へ!
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天気図を見ながら決行する日を決める
メタリックなので、色付けの後クリヤー塗装が必要
ちなみに塗色はR32スカイラインGTRのガンメタ

カラーナンバーKH2

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使用した機材、塗料
コンプレッサーは持っているのだが、あえてアストロプロダクツの電動スプレーガン
事前の試し吹きでオーリングがバラバラ・・・耐溶剤じゃないのね
扱いはラクで、けっこう上手く塗れます
というか、塗装は機材より作業者の腕前によるところが大きい

塗料はイサム
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ガンメタだけ塗ったときには、マットブラックみたいになっていたが
クリヤー吹き付け後は、周りが写りこむ程度にはツヤが出て塗ることができた。
このくらいツヤを出せるようになるには、そこそこに経験が必要。
経験とは、書籍やネットで調べて知ったいることではなく
どれだけ実際業で失敗したことを覚えているかによると思う。

過去に3台ほど塗ってますが、やはり失敗から学ぶことは多く

回数を重ねるほどに上手になります。

塗装そのものより、塗装するまでの段取りに差が出る。

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外装部品組み付け
まだ塗りっぱなしで磨き作業などはしていないので
一部ミストがとんでザラついている箇所があったりしているが
安物機材での青空塗装では、このくらいが限度か
特に天井は虫や埃が塗りこまれてしまっているが
芸術作品のような仕上がりは求めていないので
硬化後、すこし磨きを入れてヨシとする。

自分が遊びに出かけるときに乗っていく専用の車
こういった「バカ車」を所有できる人は
金銭的には貧乏でも、楽しい生活ができている人と思います。
あれもこれもと欲張った車には、ろくな車が無い。

これからエアコンのエバポレータの掃除
AMラジオしかついてないオーディオの充実
オイル漏れの補修などなど
しばらく楽しめそうです。

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バンの正しい使い方は、こうだ!

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モーター巻き替え ブラシレス

低空を、地形に沿って舐めるように飛行するために作った
FMSイージートレーナー800
全開での飛行より中速域を使用してのフライトが多い
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無茶な大電流を流したわけでもなく
なぜかモーター焼損
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写真で見ると大きく見えるが軸径2ミリ

直径たった18ミリ、コア径14ミリの9極ブラシレスモーターの巻き替え作業
小さすぎるモーターの巻き変えには、老眼鏡必須
元の巻き線を解いての取り外しが、けっこうな手間
最近、低電流化に凝っているので
0,2x20Tの仕様で、ややパワーダウンの目論見計算
20x9極で180回も巻くので集中力が必要
FMラジオとか怪しい音楽など聴きながらだと
巻き数がわからなくなる
使用ペラでのベンチテストでは、1,9Aの消費電流
ノーマルモーターは3Aだったので、約2/3のパワーになる勘定
計算値では1000mAのバッテリで30分の飛行時間
驚異の低電流飛行機
実際の飛行は、無茶な上昇力を求めないので
これで十分といった動力性能で、まだまだ楽しめます。

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いわゆる自衛隊の演習
富士総合火力演習に行ってきた
音や波動の迫力、狙いの正確さなど
日本の自衛隊は凄い!と思える内容で関心
抽選は30倍の確立でなかなか当たらないだろうけど
当たったなら、その機会を逃すべからず。
雨だから行かないなどと軟弱なことを言っているようでは
鼻で笑われます。

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緑の狸、関西版を
関東版と比較しながら食す。
こういったバカ企画に、真面目に喜んで付き合える人は
いろんなことに対して期待できますし見込みある人と思います。

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夏の二輪車

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下界は暑すぎて大変だけど
高所まで登ると涼しくて快適な
オートバイの林道ツーリング
奥地の奥地へとひた走って上り詰める
P7170210


カワサキW650タイヤ交換作業
前後ともファイヤストンの怪しい縦溝タイヤに交換
直径が大きくなったことにより
センタースタンドで立てると、後輪も接地してしまう
サイドスタンドだと、傾き大きすぎて転びそう
フロントフェンダー当たるため上方へ4cm移設
フェンダーステーのパイプも当たるので
油圧プレスで圧縮
そのほかにもアクセルワイヤーの遊びが大きすぎるのを張ったり
テールランプ取り付けの歪みやらなんやら
けっきょく3晩かかった
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モーター巻き替え

夏になると出てくる
過去に作った木製スケールボート
イベントなどに呼ばれて走ることもあるので
速さより長時間走行を目指している
進水当時は、電動カー用ユニットをそのまま載せてたので
1200mAのニッカド電池&4cm角50gサーボなどなど
けっこうな重さによって喫水が深く抵抗多く動力性能など知れたものだったのが
最近のRCメカの進歩によって
Lipoバッテリ&9gサーボなど驚異的な軽量化となってしまい
船が浮いた分だけ強烈で無駄に速い船となってしまった
アンプの最スローでの運転でも速過ぎる
しかも7,4v1000mバッテリで30分くらい走れる余裕
Migizennkaiappu
05040068
これらを、もっとゆっくりスケールスピードで走らせるために思案
380モータダイレクト駆動を
ギヤダウンして低速化・・・狭い船内に仕込む工事が大変
プーリーとベルトで減速・・・片側にテンションかかるんで軸の磨耗が心配
いろいろ考えたが、モーターのコイルを巻き替えることしした

分解してコイルを解いて確認
マブチ380モーターは、0,4x45ターン
細い線をたくさん巻けば低速化というのが基本なので
0,2x100ターン!どうだ参ったかの3桁巻き
結果、水中での全開時で1A程度という脅威の低消費電流
まだ広いところで走っていないのでわからないが
タグボートらしい低速で長時間楽しめることと思う。

今から30年以上前の高校生当時
モーターの特性を変えるために巻き替えるのは
仲間内ではアタリマエの作業だったが
いまどきはかなり特殊な用途のモーターもネットで探して通販で購入できるようになって
隔世の感があります。
でも、100ターンなんていうのは売ってないだろうなImage1moter

いまどき模型用のブラシモーターのコイルの巻き変え作業なんてやってる人は
日本全国に5人といないであろう。

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