2018 夏

暑くてなかなか思うように作業が進まない
Image27
新規製作中の電動作業船
白塗装まで済んだところ
これから色塗装、擬装、機関部品搭載などなどとなる
まだまだ先は長いが、船舶モデルはこれからが見せ場であり楽しいところ
Image17
ヨット用のバラスト作成依頼
市販キットのヨットが、いまいち性能が・・・・というのは
たいていバラストの不足のように思える。
微風専用とするのならともかく
ある程度の風の中をスイスイ進みたいになら
もっと重心位置を下に、ヒールしないようにしないと
ラダーが効かなくて操船不能な状況になりがち
バラスト大きく、キールを長くすれば解決するのは目に見えているのだが
バラスト大きいとコストが高いし
キール長いと浅いところで楽しめないしで
いろいろと弊害もあるので難しいところ
Image37
数人でヨットレースのまねごとみたいなのをやって
ギャラリーのいる公園などで黄色い歓声の声援など入ると
やはり船体の色やデザインに特徴的な個性が欲しいので
サメっぽくしてみた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018 初夏

Image1
自設計自製作にて電動ボートを作っている
朴板による全木製、380モータ巻き替え仕様で
航行電流値1A目標
Image2
人が集まる池でのRCボート集会などで
「貸しボート」としての運用の他に
遭難船難破船のサルベージ回収作業船としての実用使用
遅くても、航行時間の長さが売り
形状外観的には、小さな商業港にある港湾タグボートっぽいデザインとしている。
Image5
といったボートの製作をやっていてガラクタを漁ると
出るわ出るわのボートパーツの数々
機関構造部品はもとより、ディスプレイモデル用の艤装部品も
譲り受けたりして多くある
とうぶん船の製作には困らないというか
自作メインなんで、部品もそのつど作るから
市販の部品はそれほど必要ない
Image3
昭和30年代くらいの自転車修理
BEタイヤ、ロッドブレーキ、コッターピンのクランクなどなど
今まで現存、しかも日常的に乗って買い物とかに使っている個体
なので、消耗品が消耗しきっている
ブレーキシューは磨耗しきっているし入手難
タイヤも、いまどき存在するの?なミミ付きBEタイヤ
元は白かったというフレームは、茶色?と思うくらいに焼けて錆びている
でも、細かな部品やスポークやニップルはステンレス&真鍮
古くても汚れていても錆びていないのがすごい
この自転車、イベントなどで見せびらかすために
いらなくなったら譲り受けたい。
Image4_2
といった昭和タイムスリップ的なことをやっていたら
これも昭和36年と記されているバッテリー充電器が出てきた
電流の設定は、接点スライドのダイヤル式
減⇔増の表示が昭和名雰囲気
使われているビスは、すべてマイナスネジ
ガラス管ヒューズにトグルスイッチ
すげー物が出てきたもんだ!
Image7
これは古そうなバイク、W1みたいに見えるが
平成年式のオートバイ、カワサキW650の
オールペイント依頼の作業
紺&シルバーだったのを、オールブラックに。
ほんとうの「ただの黒」だと、いろいろ大変なんで
(ごまかしが効かない)
光が当たったハイライト部分だけメタリックが出るような
ほんのちょっとだけ、わからないくらいにシルバー混ぜ込みで
クリヤー入れての2コート塗装。
で、塗装だけならそれほど大変でもないのだが
部品の取り外しやマスキングや掃除、脱脂などなど大変な手間。
さらに、塗装後に鏡面に磨き込みして
まるで陶器とかガラスのような艶感。
でも、オーナーがこの状態を維持できるかが問題。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピラタス ターボポーター

Image1022_2
これも古い
レーザーカットが世に出始めた頃のバルサキットから製作した

E-Star Modelsピラタスターボポーター

棒材、板材まで全ての部品がレーザーカットのシートで作られていて

「やりすぎ」感のあるキット内容で、苦労して製作しました

しかも、気に入っていたので続けて二機製作!

今回ひっぱり出してきたのは、その生き残り。

実機は、言わずと知れたスイスの実用機で

日本では、南極探検隊とか映画007ゴールデンアイの、あのシーンでおなじみ

山岳地帯の高所の狭い滑走路で運用しているイメージ

ちなみに積載重量は、型式にもよるだろうが約1トン少々くらい

対して、似たような大きさの飛行機だがテキサスのエアトラクター

4トン以上も積める機種があったりするところに

アメリカらしさの底力を感じる。

推薦BGM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近の購入品、地作品

アクションカメラを購入
いろんなアダプター付属で安かったので
危険な用途に使うのにピッタリ!
RC飛行機に乗せて数百メートルから墜落の映像とか
下から投げ上げられる高射砲的なグライダーの撮影とか
バイクで林道ツーリングで転倒とか
RCボートで波浪大荒れの中の航海とか
数々の危険映像が撮影できそう。
Image302

ペール缶が手に入ったので
ペンキ塗って座面作って椅子兼道具箱として活用するべく自作。
廃棄物としていただいたペール缶だが
新品を新規に購入すると3000円位するそうで
20Lのオイルなど、缶代を引くと原価いくらなんだ?
取手も付いていて、使い勝手は抜群です。
Image2

農業用の台車の製作
一輪車のタイヤを使用し、余剰廃品鉄アングル溶接
バイク用ハンドルで砂地の畑を暴走!
ではなく、使用する収穫コンテナに合わせた寸法での自作
ハンドルの高さ調節ができるのがミソ
トラックに載せるのに重いと大変なので
細めの材料&最低限の補強で軽量化
積んでも50kgくらいなものなので
このくらいの強度でも大丈夫・・・・なハズ。

Image7

推薦BGM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018 冬の水物RC

寒いのに、水物ラジコン ヨット。
このところ、まわりにヨットを購入した人が多く
古いけど手持ちのがあるんで、付き合うが
みんな900ミリくらいのサイズなのに
自艇だけ600ミリサイズのハンデは大きい。
Image402
日付けを見ると、1998年の製作
フルカーボンハルの自作艇
マストはブームやキール、バラストも全て自作
よくこんなもの作ったなあ~ 、と
自分で作っていながら感心する
透明なセールは、セールの状態が見えなくて大変なんだよなあ~
Image502
古くて保管が悪かったせいで
セールに折り目がついてしまっていたりしていたので
新しくマル秘素材で新規製作。

だが、やや伸び気味の素材で失敗作。
ちなみにマストは過去に三度作り変えている
アルミパイプ→グラスパイプ→グラス丸棒へと
だんだん細くなった。
セールへと流れる空気抵抗の削減目的
Image602
で、すぐにまた新たにセール作り替え
セールも過去に10枚以上作り変えているが
あまり進化が無いような気もする
今回のは、花屋のラッピングフィルムを使用した
薄くて、伸びなくて、裂けない素材として
花のフィルムは、なかなか優れていると思う
安いし、色柄がオシャレなのが多いし。

でもなかなか最新の900ミリのには適わない。

推薦BGM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スバル レオーネ バン

スバル・レオーネ バン

ワンオーナーと思しき2桁ナンバー
1980年代 前半の年式

これを乗り換えるときに譲ってもらおうかと・・・・
Image102
でもスバルって、ホイールのPCDは特殊だったり
雪の降らない静岡で、あまりにも無駄な4WDだとか
ぶつけたら、外装部品はまったく手に入らないとか
維持するのはけっこう大変そう

やっぱり気軽にオールペイント・車高短・アルミホール
のカスタムカー三種の神器が装着できるのがいいなあ

推薦BGM

谷村新司しか思い浮かばなかった人は、まだ修行が足りない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年末 

2017年も、年末
今年もいろいろありました。

Image2
メーカー不明の2mシャーレ機
破損あり、欠品ありな状態で廻ってきたが
尾翼やカンザシ丸棒などなど調達製作して
快調に飛行中。
わりと強度ある翼なので「壊れるまで加速」ということもできそう。
今後の活用に期待。


Image320
ムサシノ・プレイリー 過去に同機を、たぶん10機くらい作ってる
今回は、いつもの「正しいプレイリー」から少しだけ逸脱して
二車輪式にしてみた。
他は、部品を足さない程度のエアロ化で低抵抗をねらう。
組み立ては自宅で、削りは飛行場でというのが最近のトレンド

Image120

地球深部探査船「ちきゅう」

体験搭乗にて船内見学してきた。
7年ぶりのイベントだそうで、今回を逃したら
数年先まで船内に入る機会はないであろう
船事態の詳しい説明は、他サイトに任せるとして
地元の船なので、日常的によく見かけるのだが
真近で見ると意外なほどの大きさ、高さに驚く。

Image420
どこまで磨くの?ハイゼットカーゴ
電動工具「ダブルアクションサンダー」で
削り、磨き、ワックスまでやるので仕事は速いのだが
クリヤー層が無くなりつつあるような?
削りすぎて地が出てしまったら、塗りなおし補修だあ!
洗車直後など、古いわりに「ありえないツヤ」で
見る人を驚かすことはできるがドキドキである。
Image118 Image219
外装はオールペイントとアルミホイールだけで
チャラいエアロパーツやドレスアップのアクセサリーなど無しで
シンプルなのがポリシーなのだが
ステッカーを一枚だけ貼った。
とあるところで入手したふる~いカタカナ表記のダイハツステッカー
シフトノブをバイクのピストンから製作したものに交換
冬はひんやり、夏はアッちっち!のアルミ製。

Image119
全分解による超ハイクオリティなガンメタ塗装で仕上げた
激安物の折り畳み自転車
レストア完了で、ほぼ新品にしか見えない仕上がり
このごろワイヤーブラシによる凹凸部品の錆取り磨きに凝っている。
ワイヤーブラシで凹部を削り、凸部はペーパーで
アルミはぴカールでメッキみたいな仕上がり
ステンレスは鏡のよう
鉄は磨いて周りが写るようにするのが難しい


| | コメント (0) | トラックバック (0)

サンセッター その後

サンセッターの飛行特性など
Image2x
平地での滞空競技用機としては
まあ、そこそこ飛ぶ
2mくらいの、いまどきのレーザーカットのリブ組機と
同程度には飛ぶ
モーターグライダーとして動力性能的は
プッシャー式の効率の良さで
全備重量750g、18アンペア入力の機体が
けっこうな勢いで垂直上昇する
一般的な機体でその数値では、垂直上昇とまではいかないと思うが
さすがサンライズサンセット競技用というだけあって
動力の効率は良い
プロペラ後流の中に、抵抗となる胴体が無いんで
推進力が邪魔されずにすべて進む力になるイメージ。

そんなサンセッターを大野山スロープに持ち込んだところ
リブ組機とは思えないほど、意外なほどにスピードが出る
高高度での滞空競技用なので、もっとゆっくり飛びそうな感じだが
いまどきの機体には負けないほど速い
空中分解しそうな構造なんで、あまりGを掛けられないが
本気になるとダイブで加速できるしターンも速い


このごろ近場で乗り回している、いただき物の折り畳み自転車
いわゆる究極的な安物で
雨ざらし保管で、来たときは錆だらけな状態
あちこちに注油してなんとか動いているが
やはり全分解でのベアリング調整でグリスアップ
ついでにフレームをオールペイントだ!
Image1x
ということで、すぐに分解、ステッカー剥がし、脱脂、足付けと進み
例のガンメタ「KH2」で吹き付け
自転車のフレームを塗るだけなら、塗料は紙コップ一杯で充分余る。
たったこれだけのためにウレタン塗装をエアブラシで2コート塗装
XxxImage3xxx
安物自転車なのに、無駄にクオリティ高い
まさにガラスのような仕上がり
塗装作業と前後して、部品類もワイヤーブラシなどで錆とりして
交換が必要なものは交換して決めセリフ
う~~ん、またつまらぬものを塗ってしまった!
技術の無駄使い、これぞ男のロマン!

組み付け完成後の全体画像は、またそのうち。

今回、自転車の部品をモノタロウで仕入れたが
品揃え豊富で、安いね
モノタロウからの仕入れで自転車屋ができそうなくらい。

推薦BGM


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017秋 いろいろ

Image110_3

ヒロボー サンセッター 新規製作
いまどきこれを現役で飛ばしている人なんて、日本全国に三人といないであろう。
あらたに製作なんて人は皆無であろう
なにしろ製作が大変で、一般的な形状と違う配線とかリンケージとか
機体そのものの設計も、たしかに理想の設計みたいだが
重いニッカドバッテリーに合わせたベニヤ板の二重の床板とか
かと思えば、バルサ材で四角パイプに組んだだけのテールブームとか
主翼取り付け部の翼内に、なんの補強も無いとか
そのまま作ると空中分解しそうな華奢な構造
原寸図面もなく、モノクロコピーの不鮮明な画像の説明書だけで
これを完成までもっていくのは、なかなかの難工事だったが
なんとか完成して、初飛行はこれから
その昔のサンライズサンセット競技では
プッシャー式でプロペラ効率がいい本機が活躍していたが
現在飛ばしてどんなものか興味あるところです。

 

Image410

大野山スロープでの機体回収竿の先端部の製作依頼
長く有効活用していただけるよう丈夫に厚くペンキ塗りました。
アーク溶接の直後、熱いうちに塗った焼付け塗装?

Image210Image310

夏も終わりそうだというのに、扇風機を仕入れた
おそらく早川電機からシャープになった頃のもの
60年代?みたいで古いが、デザインが秀逸
台座部は、プロペラ部に比べて小さく見えるが
ダイキャストでずっしり重く、据え置きでの安定感は抜群
台座含めての曲面構成が、デザイン家具のはしりみたいな感じ
支柱の後退した角度とかスピンナー部からモーターへのラインなんて
まるで第二次大戦の液冷戦闘機みたいだ
昔のモデルだけあってモーターは強力だし
プロペラ以外は全金属製でずっしり重く
各部の操作感もカッチリしていていまどきの扇風機にはない高級感あります。

Image510
御前崎でのバイク&カー用品のスワップミート
まいど面白そうなものを探すのが楽しみで行くのだが
掘り出し物より、展示車
はたまた、客の乗ってくるカスタムカーが面白い見所です。
画像の70年代の車たちも、クラッシクカーの範疇になってしまった。

推薦BGM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残暑厳しい いろいろ

厳しすぎる残暑

Image108
RCボートの集会で、電動ボートなのに煙突から煙を出して航行する
モーターの冷却水をタンクに循環させて
温まった冷却水の中にドライアイスを仕込むという仕掛け
画像だとそれほどでもないが、なかなかのボリュームで発煙するので
観客受けがいいし、ドライアイスで船内もヒエヒエで
モーターはおろかバッテリーやアンプまでも冷却
全速1Aの低電流で驚異の長時間走行
そのうち超伝導で電気抵抗ゼロながら、レトロな曳き舟なんて時代が来るだろうか

Image208
ハイゼットカーゴ、足回りの整備
リヤの板バネがヘタってしまって後ろ下がり気味な車高を
フロントローダウン化によって調整
全体として低くなっているが、タイヤ径が大きいので
見た目にはノーマル車にしか見えない(はず)
オールペイントとアルミホイールだけで
その他の下品なドレスアップパーツは無しというのがポリシー
シンプルなカスタムカーだが
見る人が見るとギョッとする内容ではある。

Image308
XG250トリッカー、またもタイヤ交換
タイヤ銘柄は選べない、しかも磨耗が早すぎ!
たった1万キロ台なのにリヤなんて4本目!
もうちょっと持ちがいいタイヤは無いのか
自分でやるから工賃タダなのが救い

Image408
で、タイヤ交換してうれしくて調子に乗って林道奥地へ
廃車のトレジャーハンティング♪
今回のお宝は、これだ!

オススメBGM

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«真夏のいろいろ 2017